「複数のシステムから脱却。業務を一本化」
属人化を防ぎ、業務のバトンタッチが自然に回る仕組みへ

有限会社宮野建装
6-10名
外壁塗装
1. 導入前の課題:顧客管理と案件管理の分断、二重入力の煩わしさ
宮野様
顧客管理・見積作成・原価管理といった基幹業務を担うシステムと、工事案件ごとの進捗や現場管理を行うシステムが完全に分かれて存在しており、1つの案件を進めるために、「複数のシステムを横断」する必要がありました。
その結果下記のような支障が生じていました。
・同じ情報を2回入力する
・どちらのシステムが最新情報か分からなくなる
・案件単位で状況を把握するのに時間がかかる
・誰がどこまで対応しているのか分からない
・営業・現場・経理の切り替わりが曖昧
・気づけば一人の担当者が全工程を抱 え込んでしまう
「システムは揃っているのに、楽になっていない」
「案件が増えるほど、管理が苦しくなる」
この状況を根本から変えるために、業務を無理なく一本化できる仕組みが求められていました。
2. 導入後の効果:役割分担が可視化され、バトンタッチがスムーズに

宮野様
まずはコンクルーを導入し、顧客管理と案件管理が一本化できたので二重入力の手間が無くなり、思っていたよりも楽になりました。
また、案件ごとに設定されたステータスを社内全体で共有することで、「今、この案件は誰の手にあるのか」「次に何をすべきフェーズなのか」が一目で分かるようになりました。
これにより、「営業 → 現場管理」「現場管理 → 請求・経理」といった業務のバトンタッチが自然に発生します。
「言わなくても分かる」「確認しなくても進む」状態が生まれ、一人に業務が集中しない体制が整いました。
特に日常的に活用しているのが、依頼受付など初期ステータスのチェックです。
ここを毎日確認することで、対応が滞っている案件はないか、お客様を待たせていないか、を即座に把握できます。
“対応漏れ”というリスクを未然に防げるようになりました。
3.案件数が多い中小規模の会社に使って欲 しい
最後に宮野様はコンクルーについて語ってくださいました。
コンクルーの印象を一言で表すなら、「余計なことをしなくていいシステム」です。
操作はシンプルで、画面も分かりやすい。
コスト体系も明瞭で、無理なく使い続けられる。
大企業向けの複雑なシステムではなく、案件数が多い中小規模の会社に「ちょうどいい設計」だと感じています。